令和8年度 福井県特別支援教育センター 研修講座

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お知らせ

研修講座の申込は、4/20(月)~6/25(木)です。

ただ今準備中のため、しばらくお待ちください。

各研修講座の講座内容や講師紹介などの詳細は、下記をご覧ください。(4/1~公開予定)

申込をする際の注意点、参加する際の注意点もご確認ください。

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お知らせ

研修講座の申込が始まりました。

申込期間:4/20(月)~ 6/25(木)

下記の「申込をする際の注意点」を確認の上、お申し込みください。

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お知らせ

研修講座の申込を締め切らせていただきました。

多数のお申込をいただき、ありがとうございます。

7月上旬に、各講座ごとに「受講確定メール」を送信しますので、ご確認ください。

◎各研修講座の実施要項、講義資料を順次UPしていきます。約1カ月前をめどにUPしますので、受講に関する詳細をご確認ください。

◎講義資料は、パスワードの入力が必要です。パスワードは、約1週間前に、受講確定者にメールでお知らせします。

◎参加される方は、実施要項や講義資料を事前にダウンロードし、印刷または持ち運び可能なデバイスにてご持参ください。

◎都合が悪くなって欠席する場合は、「参加する際の注意点」に記載の通り、手続きをお願いします。

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お知らせ

令和8年度の研修講座は、全て終了しました。

多くの方にご参加と開催にあたってのご協力をいただき

ありがとうございました。

申込をする際の注意点

申込期間:4/20(月)~6/25(木)(先着順ではありません)

・申込方法は、校種や職種によって異なります。

・公立学校の教職員は、研修履歴を残すため、必ず「Plant」から申込んでください。

再任用教員や臨時的任用講師もログインできます。教育総合研究所:教職研修センター(0776-58-2160)までお問い合わせください。

※所属校が変わった方は、アカウント情報で所属校やメールアドレスを確認してください。所属校が違っている場合は、教職研修センターまでお問い合わせください。

校内研修として集団で受講することが可能です。ただし、同じ端末で複数の方が参加する場合でも、お一人ずつ受講者本人お申し込みください。

・申込後に、受付されたかどうか確認してください。

「Plant」の方…「Plant」にログイン後「研修申込状況」で受講決定になっていることを確認する。

承認中の場合は、まだ受付されていません。 所属長に承認を依頼してください。

「Forms」の方…自動送信メールが届いているか確認する。(土日を挟むことがあります。)

参加する際の注意点

研修講座の日程

   9:30~ 9:50 午前受付

10:00~12:30 午前の部

13:00~13:20 午後受付

13:30~16:00 午後の部

オンライン講座参加についてのご注意

◎講義中の入退室は控えてください。また講義の録画、録音、撮影はご遠慮ください。

集合型開催講座(No.4No.7)の参加についてのご注意

◎やむを得ず会場への集合をとりやめ、オンライン開催に変更する場合があります。

   その際、参加者あてにメールでお知らせしますので、必ずご確認ください。

 

駐車場は、指定された場所をご利用ください。時間に余裕をもってお越しください。

欠席の連絡について

①まず、所属長より特別支援教育センター研修担当に必ず電話連絡してください。

②次に、欠席届を特別支援教育センターHP(各種様式)よりダウンロードし、PDF形式で下記アドレスあてメール添付して送付してください。

   なお、必ずお一人ずつ提出してください。

 

ファイル名 および メール文のタイトル:「研修講座No.○ 欠席届(所属名・氏名)

●送付先アドレス:E-mail  tokuse01@pref.fukui.lg.jp研修講座専用

申込方法【公立(小・中・高・特支校)学校の方】

「研修受講履歴記録システム(Plant)」から

①福井県教育総合研究所HPのトップページから「Plant」 

 アクセスする。

福井県教育総合研究所 | (fukui-c.ed.jp)

➁ログイン後、「研修検索」をクリックする。

③研修コード「R8-T」を入力して、「検索」をクリックする。

④希望の研修講座を探し、「申込」をクリックする。

所属長に承認を依頼する。

⑥「研修申込状況」で「受講決定」になっていることを確認する。

   ※申込方法の詳細は、「Plant」の「利用者TOP」掲載されている 

Plant 教員マニュアル」をご確認ください。

申込方法【幼稚保園・私立学校・施設職員・医療関係・支援員などの方】

「Microsoft Forms」から

※公立学校の方は 「Plant」 からお申込みください。

 ①以下のURLまたはQRコードの申込ページにアクセスする。

       

        https://forms.office.com/r/MXJDc8SCKg

 ➁必要事項を入力し、送信ボタンを押す。

  ※所属長に確認の上、受講者本人のお名前でお申込みください。

   ※メールアドレスは、お間違いのないようご確認ください。

 ③自動送信メールが届いていることを確認する。

  ※お手持ちのパソコン・スマートフォンの受信設定(迷惑メール設定) 

        をご確認ください。

  ※タイムラグがありますので、しばらくお待ちください。

  ※数日たっても届かない場合は、特別支援教育センター(0776-53-

        6574)までお問い合わせください。

R8研修講座 講座ごとの詳細

研修講座
No.1  ライフステージを通して考える 
   LD・ADHDを併存するASD児童生徒への一貫した支援の視点
実施日

令和8年7月24日(金) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
神戸大学 名誉教授
   鳥居 深雪 
講師紹介
一般社団法人日本LD学会代議員。一般財団法人特別支援教育士資格認定協会理事。公益社団法人日本公認心理師協会理事。医学博士。発達障がいの子どもの臨床発達支援を中心に、子どもの育ちを支えるための早期支援、学校教育から社会に出て行く際のトランジッションなど、研究テーマは多岐にわたる。対象となる年齢層は、幼児期から成人期まで幅広く、アプローチの方法も、心理、教育、医学、福祉と学際的なものになっている。
主な著書:『改訂 脳からわかる発達障害』(中央法規)『思春期から自立期の特別支援教育 人間理解のためのヒント集』(明治図書)など
受講のポイント
LD(学習障害)やADHD(注意欠如多動性障害)を併存するASD(自閉スペクトラム症)の児童生徒への支援について、幼児期から小・中・高等学校、そして卒業後の就労まで一貫した大切な視点と望ましい支援の在り方について学ぶ。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.2  障がいのある子どもの「わかる」「伝わる」を大切に 

   ー視覚支援とコミュニケーション支援を通してー

実施日

令和8年7月29日(水) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
学校法人西軽井沢学園 さやか星小学校校長
   青木 高光 

講師紹介
特別支援教育におけるコミュニケーション支援やICT活用の研究・実践に取り組む。NPO法人ドロップレット・プロジェクト代表理事として、コミュニケーション用シンボル「Drops」やアプリ「DropTap」「DropKit」「DropTone」などを開発。主な著書:『わかる、できる、伝えられる、ように… 教室の中の視覚支援 場所・時間・活動を構造化しよう』(明治図書出版)『視覚シンボルで楽々コミュニケーション 完全版 障害者の暮らしに役立つシンボル 2555 データリンク付き』(エンパワメント研究所)『特別支援教育 自立課題がすぐできる! 視覚的支援アイデア教材』(学陽書房)
受講のポイント
障がいのある子どもがもてる力を活かし、理解や表現していくことの大切さを考えるとともに、強度行動障害の予防や改善の視点を踏まえた支援のあり方を学ぶ。シンボルや絵カード、ICTツールなど、その子に応じた支援方法の活用について事例を通して学ぶ。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座

No.3  言語・思考・感性の発達から見た聴覚障がい児の指導法 

実施日

令和8年7月31日(金) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター教授
   長南 浩人 
講師紹介
聴覚障害児の言語発達や認知機能に関する研究を専門とし、聴覚障がい児の音韻意識やワーキングメモリの発達に関する研究を通じて、科学的根拠に基づく指導法の確立に取り組んでいる。
主な著書:『聴覚障害児の学習と指導―発達と心理学的基礎-(共著、明石書店)、『手話の心理学入門』(編著、東峰書房)、「聴覚障害児の音韻意識の発達における音韻ループと実行機能の関係」(コミュニケーション障害学 Vol. 38 No.2)
受講のポイント
言葉を通じて論理的に考える力や気持ちを言葉で表現し、他者と共感する力を育てる指導の工夫を、聴覚障がい児の特性を踏まえた具体例とともに学ぶ。また、地域の小・中・高等学校における支援や、教科指導・コミュニケーション支援で活かせる実践的なヒントを学ぶ。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.4  医療、福祉、園・学校との連携 

   多様な分野の視点から他機関との連携について考える

実施日

令和8年8月4日(火) 10:00~16:00

実施方法・会場

ユー・アイふくい

講師

医療機関や福祉機関の職員、県内の教員

講師紹介
医療‥‥医療機関職員
福祉‥‥福祉機関職員
教育‥‥県内の教員
受講のポイント
医療、福祉、教育現場からの連携事例を通して、よりよい連携のあり方、連携していく上で大切なこと、それぞれが果たすべき役割について考える。多職種間による事例検討を通して、より実践的なケース理解や支援方法を学ぶ。1日研修として実施。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.5  発達特性のある子どもの「自己理解」を支える支援とは

   思春期・青年期のかかわりを学ぶ

実施日

令和8年8月6日(木) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
NPO法人えじそんくらぶ代表

   高山 恵子 

講師紹介
ハーティック研究所所長、昭和医科大学薬学部兼任講師、特別支援教育SV、臨床心理士。ADHD等高機能発達障がいのある人のカウンセリングと教育を中心にストレスマネジメント講座などにも力を入れている。主な著書:「2E 得意なこと苦手なことが極端なきみへ」「やる気スイッチをON!実行機能をアップする37のワーク」「自己理解力をアップ!自分のよさを引き出す33のワーク」(合同出版)「発達障害グレーゾーンのコミュ力を伸ばす本」(講談社)「ありのままの自分で人生を変える挫折を生かす心理学」(本の種出版)「発達障害の人が自己実現力をつける本 社会に出る前にできること」(講談社)など
受講のポイント
主に思春期・青年期における発達に課題がある子どもへのかかわり方について、ADHDの当事者でもある講師から学ぶ。また、「自己理解」や「自己実現」に向けて、支援者としてどのようにサポートしていくことができるのかを考える。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.6  すべての子どもたちとの「あったかクラスづくり」

    多様な子どもたちへの対応とは  

実施日

令和8年8月10日(月) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
桃山学院大学 人間教育学部 教授
   松久 眞実 
講師紹介
博士(臨床教育学)、特別支援教育士スーパーバイザー、公認心理師、学校心理士。研究テーマは、発達障がいや愛着障がいを抱える児童生徒への支援、通常学級における学級経営、教師教育であり、現場での豊富な経験を活かし、子ども一人ひとりに寄り添う教育を目指して取り組んでおり、多数の講演を行っている。
主な著書:『発達障害の子どもとあったか仲間づくり—いじめ撲滅—』(単著 明治図書)『人的環境のユニバーサルデザイン 子どもたちが安心できる学級づくり』(共著、東洋館出版社)『通常の学級で行う「愛着障害」サポート』(共著、明治図書)『人的環境のユニバーサルデザイン 学級・職員室編』(共著、東洋館出版社)愛着障害・発達障害 カラフルで揃わない学級で心理的安全性を高める大作戦 松久眞実 明治図書
受講のポイント
通常の学級に在籍する多様なニーズのある子どもたちへの理解を深め、関係づくりについて考える。特別支援教育やユニバーサルデザインの視点からすべての子どもたちが居心地よく過ごせるインクルーシブな学級づくり・授業づくりについて学ぶ。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.7  明日から生かせる!自立活動の進め方と指導事例

   特別支援学級・通級による指導において

実施日

令和8年8月18日(火) 13:30~16:00

実施方法・会場

ユー・アイふくい(講師の先生とはZOOMで接続)

講師
東京都江東区立明治小学校 統括校長
   喜多 好一 
講師紹介
全日本特別支援教育研究連盟副理事、国立特別支援教育総合研究所運営委員、全国特別支援学級通級・指導教室設置学校長協会会長などを歴任。また、文部科学省「特別支援教育を担う教師の養成の在り方等に関する検討会議」委員、「通常の学級に在籍する障害のある児童生徒への支援の在り方に関する検討会議」委員を務める。
主な著書:『通級指導教室発達障害のある子への「自立活動」指導アイディア110』(編著、明治図書)『通級指導教室発達障害のある子への「自立活動」指導アイディアPart2 111』(編著、明治図書)『発達障害のある子へのやさしい「個別の指導計画」作成ガイド』(共著、明治図書)など
受講のポイント
特別支援学級や通級による指導において、自立活動を行う際に大切なこと、具体的な指導事例について学ぶ。後半は、参加者同士でテーマをもとに情報交換を行う。
特に、特別支援学級担当者、通級指導担当者におすすめ。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.8  わかるとかわる不登校支援 

   ー基本としての「OD複合型」と「かくれ校則」ー

実施日

令和8年8月19日(水) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
岐阜大学大学院医学系研究科小児科学 教授

   加藤 善一郎  

講師紹介
岐阜大学大学院医学系研究科小児科学教授及び岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科構造医学教授。小児神経専門医として不登校の子どもたちの診療に当たる。また、不登校特例校の岐阜市草潤中学校で「こころの校医」も務める。主な著書:『マンガ脱・「不登校」(起立性調節障害(OD)克服と「だいじょうぶ感」をはぐくむ)』『マンガ脱・「不登校」(起立性調節障害(OD):長期化する「OD複合型」への対応』『マンガ脱・「不登校」(起立性調節障害(OD):特性を認め合う「おたがいさま」のまなざし』(学びリンク)
受講のポイント
不登校診療・研究に長年携わってこられた講師から、内的要因(起立性調節障害OD・知的特性・発達特性等)及び外的要因(かくれ校則等)など、様々な要因で学校に行けなくなっている子どもの現状や、周囲が理解すべきことについて学び、支援者としてそれぞれの立場からできる対応について考える。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数:
研修講座
No.9  その子らしい学び方を大切にして

   ー「読み」「書き」に困難さのある子どもの理解と支援ー

実施日

令和8年8月21日(金) 13:30~16:00

実施方法・会場

ZOOM

講師
立命館大学 産業社会学部 教授

   川﨑 聡大 

講師紹介
博士(医学)、公認心理師、言語聴覚士、臨床発達心理士。主に小児の言語発達やディスレクシアの研究を行っている。医療や療育の現場出身であることを活かし、発達神経心理や脳科学、特別支援教育を広く発信を続ける。主な著書:「ディスレクシア・ディスグラフィアの理解と支援 読み書き困難のある子どもへの対応」(学苑社)、「発達障害の子どもに伝わることば」(SB新書)「発達障害の子が羽ばたくチカラ 気になる子どもの育ちかた」(KADOKAWA)
受講のポイント
読み書きスキルの発達や、「読み」「書き」の困難さの背景について学び、子どもの理解を深める。また、発達段階に応じた「読み」や「書き」の困難さへの指導・支援方法、合理的配慮や環境調整について事例を通して学ぶ。
実施要項
ダウンロード数:
講義資料①
ダウンロード数:
講義資料②
ダウンロード数: